池袋駅東口徒歩4分 天然歯を極力守り歯周病・無痛インプラント・入れ歯治療に専門的に取り組む森山歯科医院

東京都豊島区東池袋1-36-1 第2YHビル4階

03-3982-6758

無痛インプラント
治療

森山歯科医院

インプラントでお悩みの方へ

当院ではインプラント無料相談(60分)を実施しております。

  • [しっかり噛んで食事を楽しみたい]
  • [治療が痛そうで不安]

などなど、インプラントをした方が良いのか悩んでいる方はまずはお気軽にご相談ください。

無料相談の予約をする

インプラントとは

インプラントは体内に移植される人工物の総称を差します。特に歯科用に用いられるインプラントは純チタ ンを用いた身体に親非常に高いもので、その現代歯科インプラントの歴史は約50年になります。従来は「歯をなくした後もよく噛めるようになりたい」 という思いを叶える為だけのインプラントで今では条件が揃えば、自分の他の歯と同じように、自然で美しいインプラント治療が可能になりました。
前歯のインプラント治療は奥歯よりも難易度が高いため、担当医による施術が不可欠です。当院では、世界水準の技術と知識それから経験が豊富なドクターが適切に対応致します。

歯科用インプラントのメーカーは世界中で700社以上とも言われています。その中で、世界水準の科学的データ、治療成績が適切に示されているインプ ラントメーカーはそのうち10社も無いのが現状です。当院では国内はもとより国外でもシェア、成績ともにトップレベルのインプラントを使用しております。

インプラントのメリット・デメリット

メリット

  1. 自分の歯と同じようにしっかり噛めて違和感がなく、しかも適切なケアで非常に長持ちする
  2. 失った歯を再現するのに,他の歯を犠牲にする(ブリッジでは隣の方を削る、入れ歯ではバネをひっかけたりする)必要はないので、他の歯を守ることにも繋がる
  3. 顎の骨の保持ができる

デメリット

  1. 治療期間が長くなる (建物の例で言うと、インプラント治療は基礎をしっかりしてから、上物を建てます、それに対してブリッジや入れ歯は、外装をやり変えて表面的歯があるように見えるような感じです
  2. 費用がかかる
  3. 表面的なブリッジや入れ歯の治療法と比べて少し外科的な侵襲がある

当院が使用する
インプラントメーカー

アストラテックインプラント
(スウェーデン)

ノーベルバイオケア
(スウェーデン)

他の治療との違い

歯を失った場合の一般的な治療法は、ブリッジ(図1)や部分入れ歯(図2)などが挙げられます。これらの治療法では、周囲の歯を削る必要があり、他の歯の負担を増やすことになります。それに対して、インプラントは周囲の歯を傷つけることなく、インプラント自体が歯として機能することで周囲の歯の負担を減らします。

治療を受ける前に

インプラントが顎の骨に生着するには、数か月の時間が必要になります。この期間には個人差があり、顎の骨の状態や体の状態によって左右されます。このため、インプラントを埋め込んだ後から咬めるようになるまでのスケジュールも患者さんによって異なります。また、治療効果を発揮するためには、以下の1~4が必要になります。

  1. 喫煙のリスクの理解
  2. 歯周病は細菌による感染症であることへの理解
  3. 自宅での正しいプラークコントロールの実践
  4. 治療の一部としての歯科医院でのメインテナンスの継続

インプラントの構造

インプラントは大きく3つの部品から構成されています。まずは骨の中に埋め込まれている「インプラント」、被せ物となる「上部構造」、その2つをつなぐ「アバットメント」です。

インプラントは
どのくらい持つのか

エビデンスにて専門家が行なった場合、10年で94%、20年で89%と高い成功率を維持しております。他方、ブリッジの場合、10年で92%ですが、15年で75%と年数が経てばたつ程、両隣りの歯に問題が生じてきます。

虫歯には絶対ならないので、歯周病と似たような病気にならなければ非常に長く持ちます

破損に関して

当院では、現在 インプラントの歯はほぼジルコニアで治療を行なってます。よって従来のセラミック修復での欠けたり、すり減ったりといった破損に対してしっかり対策をとってます。

長年インプラント治療に携わってますが、スクリューの破折やフィクチャーの破折は起こった事はありません。何故なら、かみ合わせの調整や精度に関してかなり時間をかけて治療を行なっているからだと思います。

当院におけるインプラント
治療の特徴

東京医科歯科大学で研鑽した、故ブローネマルク博士の原法に基づく
インプラント担当医2名による無痛インプラント治療

インプラント実績4091本

  1. 院内技工士常駐と院内技工所あり
  2. インプラント治療を静脈内鎮静法で眠ってる間にできる
  3. 徹底的にこだわった痛みの軽減 、ダメージの少ない低侵襲な治療
  4. 1本の治療から 総入れ歯の方のインプラント治療の実績
  5. 口腔外科医の専門的な外科手術の技術により、痛みなく、ダメージを最小限にし、術中の痛みは勿論、ほとんどの方が術後の痛みや辛い状況になりません
  6. 骨の極端に少ない方でも、サイナスリフトなどの骨造成できる技術によって他院でインプラント不可能と診断された方もインプラント可能になります。
  7. 自然感のある、美しいインプラントの歯の作製 必ずプロビジョナル(仮歯)を作製し、患者さんが全く問題ないと確認後、最終的な歯をプロビジョナルに準じてセットします
  8. トップダウントリートメントという最終的にどのような歯や噛み合わせにするか、模型状で歯科医師自身がワックスで作製し、ゴールを設定してからの治療
  9. 20年近くに渡る治療実績と非常に高い成功率
  10. 何歳の方も、抜歯などが可能な全身状態であれば、インプラント可能です。
    当院の最高齢 大正14年生まれの方と、89歳の方、上下無歯顎で下顎 に5本 一度にお入れしました。

当院で採用している
インプラントの特徴

当院では主にアストラテック社のインプラントシステムをメインに採用しています。患部の状態や患者さんのご希望など、さまざまな面を考慮して最適なインプラントシステムをご提案いたします。

アストラテック社のインプラントシステムとは

アストラテックインプラントは、スウェーデンのアストラテック社が製造しているインプラントシステムで、生体親和性に優れ、長期間安定して使用できる純チタンを用いた歯科用インプラントです。開発メーカーのアストラテック社は、世界的な製薬・医療器具メーカーであるアストラゼネカ社のグループ企業であり、1985年からインプラントの開発に取り組み、現在ではその研究開発力と長期安定性は世界中で高い評価を得ています。

アストラテックインプラントの特徴としては、化学的に処理されたチタン表面性状、生体力学的な骨刺激、強固かつ安定した適合性、軟組織の接触ゾーンの高さと軟組織量の増大などが挙げられますが、中でも最大の特徴は、周囲の骨の吸収率が非常に少ないことにあります。術後の骨の吸収によるインプラントの喪失や審美性の阻害を防ぎ、残っている骨を有効に活かすことが可能なシステムです。

患者さんのお身体の一部となるものです。少しでも長く使用して頂けるよう 世界3大メーカーの2つを採用しています。

実際にご来院頂いた患者様

case 1

骨量の少ない方で、上顎は元々歯が一本もなく、総入れ歯で苦しんでおり、某歯科大学で骨量なく、インプラントができないと診断され、当院にご来院されました。

その後、16年全く問題はありません。

case 2

この患者さんは当時89歳 大正生まれの方でした。
上下総入れ歯で、生野菜が食べれず、柔らかい物ばかり食べて、常に下痢をしてるとの事でした。

年齢的にも、長年入れ歯で骨がかなり無くなってますが、今では、何でも食べれて、入れ歯の時と、天と地の差があると仰って頂いてます。
年齢に関係無く、骨が少なくてもインプラント治療を受けれる一例となります。

case 3

この患者さんは、重度歯周病及び重度の歯科恐怖症でありました。
全体的に歯がグラグラで食べ物を飲み込む生活でしたが、今ではバリバリ硬い物を食べられて幸せだとおっしゃって頂いています。

かなり歯科治療に恐怖心があり、長い間歯科医院に行くのさえダメだった方でしたが、先ず上の歯を全く痛み無く治療を終えると、信頼して頂き、インプラント治療も全く痛み無く治療できました。
かなり骨の少ない状況でしたが、骨移植等全くせずに治療を行いました。

当院では、サイナスリフト等の骨移植も行いますが、先ずは出来るだけ患者さんの負担軽減を第一に考え、骨移植等はできるだけ避ける治療が出来ないかをしっかり診断していき、できるだけダメージの少ない方法を優先的にご案内できます。

case 4

左上インプラント治療希望にて来院他院にて、骨が少なくインプラント治療不可能と診断入れ歯は不快感と噛めないので、入れてられないとの事でした。

骨が少ない為、サイナスリフト(上顎洞への骨移植) と同時にインプラントを埋める。現在、8年経過、患者さんからも何の違和感もなくしっかりお噛みになれるとの事です。

当院の特徴として、極端に骨が少ない難しい治療も結果をきちんと出す、知識、技術、経験を持ち合わせております。また、嫌な治療を極力少なくする為、通常サイナスリフトとインプラント埋め込みは2回に分けられる事も多い(難しい為)ですが、当院は同時にし、1回で行い、ダメージを 半分、歯が入る時期を半年早く入る事ができます。

case 5

上下総入れ歯の方が、しっかり噛めない、使いすぎると痛みが出る等を主訴にインプラント治療希望されました。長年の入れ歯により、骨の量が少ない状況でしたが、骨の移植をせずに、負担の少ない治療を行いました。

今では、何でも噛めて凄く快適だと喜んで頂いです。メンテナンスに定期的に通われ、衛生士さんではなく、歯科医師自身かメンテナンスとチェックを行っています。長年に渡って良い状況を保って頂けると確信しております。

case 6

現在92歳の患者さんです。17年前に、左右奥歯にインプラント治療をすることによって、上の総入れ歯の安定、下の前歯の負担軽減、お肉も食べれる噛む力を得られました。先日も、全く不自由なく食生活を送れてますとお手紙を頂きました。

インプラント治療は、患者さん満足度が高く、長く使用できる科学的に実証されたです。インプラント治療だけでなく、ブリッジ治療、入れ歯治療等あらゆる治療に精通しないとうまくいかない症例となります。

case 7

長期間の入れ歯により骨が少ない状況で、入れ歯と歯ぐきの間に物が詰まる、噛めない方に骨移植等せず、患者さんの負担を無くしました。

神経まで8ミリを6ミリのインプラントにて治療を行い、現在しっかり噛めて違和感が全くないとの事です。当院では、難しい状況でも極力骨移植を避けた、患者さんに優しい治療を心がけております。

case 8

柔らかい物を飲み物で流し込んでたとの事でした。治療後しっかり噛め、zoomで海外の方に歯が綺麗と褒めてもらったとおっしゃってました。

全てジルコニアによる歯をお入れして、審美と強度を兼ね備えております。

インプラント周囲炎に備え、衛生的でブラシがあたりやすく、細菌が溜まりにくい形態にも十分配慮した設計になっております。
我々歯科医師が技工士さんができる技術、知識も兼ね備えておりますので、かなり綺麗に噛み合わせも良く仕上がっております。

case 9

9年前、入れ歯の強い違和感からインプラント治療を受けた患者様です。左上奥歯は垂直的な骨が薄い状況でしたが、骨の移植を避けて治療してます。

大宮から定期検診にもいらっしゃって、非常に良好な結果を得ています。しっかり原理原則を遵守する事で、必然的に長期的な結果に繋がります。

使い勝手も良く、専門家が治療すれば、20年経過しても90%近く良い結果が得れるというエビデンスがあるのがインプラント治療です。患者様の満足度が高い治療と常々感じています。

case 10

右上 1番前歯のインプラント

他の歯科医師の先生から右上前歯の根が割れて、患者さんがインプラント治療を希望されているとのことで紹介を受けました。

歯を抜くと同時に骨造成を行い、インプラントを入れると同時にも骨造成を行い、左の前歯と左右対象に行うことができ20代の女性の方も大変満足されています。

前歯のインプラントはインプラント治療においても大変難しいと言われていますが、当院では審美的にも美しい歯をお入れすることができます。

case 11

右上1番のみ インプラント治療

他の天然の歯と比べて、遜色ない仕上がりです。

インプラント治療をいかに天然の歯のように仕上げるかが、前歯のインプラント治療の難しいところです。

この治療は割れた根を抜くところからあらゆる事に配慮しております。

case 12

左右奥歯 インプラント埋入と同時にサイナスリフト

上顎は上顎洞があるため、骨が少ない方がらいらっしゃいます。

垂直的な骨が数ミリでも、サイナスリフトという骨造成をすれば、インプラントをお入れできます。

サイナスリフトをして、6ヶ月後にインプラントを埋入する術もありますが、
当院では同時にインプラントをお入れしてます。

理由は2回のダメージを1回でできる、インプラントの歯が入るのを6ヶ月短縮でき、患者様の負担を極力軽減できるからです。

常に患者さんファーストを念頭に入れてます。

インプラントの流れ

①無料相談

当院ではインプラントの相談(60分)を無料で行なっております。まずはお気軽にご相談ください。

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②カウンセリング

まずはどのようなお悩みがあるのか、インプラント治療がどのような治療なのか時間をかけてお話をお聞きし、ご説明いたします。

③術前検査

現在のお口の状態 の検査 上下の型取り をしお口の状態がどういう状態か徹底的に診査診断を行います。2次元のレントゲンやCT検査を行って骨の状態を調べます。
インプラントを埋める所に骨が不足していれば、骨を作る手術を行います。

④1次手術

麻酔をして、治療部分の歯茎を切開します。骨にインプラントを埋める穴を作り、インプラントを埋め込みます。埋め込んだ後は、歯茎を縫合して閉じます。

⑤2次手術

インプラントが顎の骨と結合する期間(3から4ヶ月)を待ち、埋め込んだインプラントを露出させます。インプラントにヒーリングアバットメントという器具を取り付けて、歯茎が適切な形に治るまで待ちます。

⑤型取り

歯茎が治ったらインプラントの型取りを行い、被せ物を作製します。

⑥被せ物のセット・観察

歯茎が治ったらインプラントの型取りを行い、被せ物を作製します。

その後、術後の経過を観察します。

インプラントの治療料金やリスク

リスク

インプラント治療を受ける際に、周囲炎の可能性がございますので、ご了承ください。

治療料金

インプラント治療の料金は、1本の総額は385,000円となります(オペ代、上部構造など全部含めて)。